はじめに|年少から「教材の差」が出て迷う
年少(3歳)になると、生活リズムも安定してきて
「そろそろ何か始めた方がいいのかな?」と考える家庭が増えます。
一方で、実際に調べ始めると
• こどもちゃれんじがいい?
• スマイルゼミのタブレットがラク?
• 結局、どれが“うちの子に合う”の?
と迷いやすい時期でもあります。
わが家は色々見比べた結果、年少は「こどもちゃれんじ推し」です。
理由はシンプルで、紙×デジタル×エデュトイのハイブリッドが“続きやすい”と感じたから。
この記事では、共働き家庭目線で
「年少で失敗しにくい選び方」を比較しながらまとめます。
年少教材を選ぶ前に決めたい“判断軸”3つ
わが家は「どれが正解か」より、続くかどうかで判断しました。
共働きで平日は時間が限られるので、比較するときに見たのはこの3つです。
①親の手間が増えないか(毎日つきっきりにならないか)
②子どもが飽きた時の“逃げ道”があるか(やめない導線があるか)
③家の中で回せるか(短時間でも積み上がるか)
その結果、わが家は紙+デジタル+エデュトイで切り替えられる、こどもちゃれんじが合うと感じました。
【比較ミニ表】年少に合うのはどっち?
| 教材 | 向いている家庭 | 特徴(結論) |
|---|---|---|
| こどもちゃれんじ(推し) | 「続けやすさ」を最優先したい | 紙+デジタル+エデュトイで、飽きた時に切り替えやすい |
| スマイルゼミ | 親の負担を減らして「自走」を狙いたい | タブレットで完結。短時間でも取り組みやすい |
| Z会(参考) | 親子でじっくり「考える力」を伸ばしたい | 思考系が強め。 |
こどもちゃれんじ(年少)|生活の中で“習慣化”しやすい
うちの子の場合、ワークやタブレットだけだと、その日の気分で集中が切れることがありました。
そんな時に「今日はこれ」「こっちならやるかも」と形を変えられる方が、親も子もラクだなと感じています。
こどもちゃれんじは、紙とデジタルに加えてエデュトイもあるので、“続け方を調整しやすい”のが魅力でした。
その結果、わが家が一番「お得感」を感じたのが、こどもちゃれんじです。
こどもちゃれんじ推しの理由
• 紙ワークで手を動かす
• デジタル教材でテンポよく進む
• 飽きたら エデュトイ(手指を使う教材) に逃げられる
この「逃げ道がある」のが、年少では特に強いと思っています。
集中が切れたときに、別の形で学びを続けられるからです。
こんな家庭におすすめ
• 年少で「まず失敗したくない」
• 子どもが飽きやすい
• 教材を習慣化したい(親の声かけをラクにしたい)
迷ったら、まず無料で中身を確認してから決めると安心です。
スマイルゼミ(幼児)|タブレットで“自走”しやすい
スマイルゼミは、共働き家庭にとって
「親がラクになりやすい」という強みがあります。
スマイルゼミのいいと思った点
• タブレットで完結しやすい
• 親がつきっきりになりにくい
• “やることが明確”で迷いにくい
スマイルゼミの注意点(ここが分かれ目)
一方で、わが家は内容を見たときに
「年少は、こどもちゃれんじの方が“体験の幅”がある」と感じました。
ただ、タブレットが好きな子・親の時間が本当に取れない家庭なら
スマイルゼミの方が続くケースもあります。
気になったら、まず無料で資料を取り寄せて中身を確認します。
(参考)Z会(幼児・年少)|考える力を伸ばしたい家庭に
Z会は「考える力」や「質」を重視する家庭に合います。
ただ、わが家は今入会を検討中のため、
検討後、ここに詳しく書きたいと思います。
高いお金を払うなら、できれば失敗したくない。
わたし自身、まさにその気持ちでたくさん調べました。
ただ、比較記事を読んでも最後は「結局うちの子はどうなんだろう?」が残ってしまって…。
だから最終的にわが家は、無料の資料請求で中身を実物チェックしてから決めました。
これだけで、迷いがかなり減った感覚があります。
だから最初は無料で中身を見てから決めるのが安心
年少は、同じ教材でも
「合う・合わない」がかなり分かれます。
だからこそ最初は、無料で中身を確認してから決める方が失敗しにくいです。
迷うなら、まずは無料で「中身の量」と「子どもの反応」を確認してから決めるのが安心です。
よくある迷い|結局どれが正解?
結論、正解は“家庭に合うか”です。
ただ、迷って決めきれない場合はこの順が安心です。
• まずは こどもちゃれんじ(年少の“続けやすさ”が強い)
• タブレット派なら スマイルゼミ
• 質重視で親子時間が取れるなら Z会(参考)
ここまで比較しても迷うときは、いったん「中身を見てから決める」で大丈夫です。
わが家も、無料資料を見てから迷いが減りました。
まとめ|迷うならこの選び方でOK
年少(3歳)の通信教育は、早く始めることよりも
「続く形を選ぶこと」が一番大事だと感じています。
わが家は、紙とデジタルに加えてエデュトイもある
こどもちゃれんじの“ハイブリッド感”が年少には合うと思いました。
最後に、
教材選びって、結局「家計の中で教育費をどう位置づけるか」で、
迷い方が変わるな…と感じています。
「家計の中で教育費をどう位置づけるか」を決めた判断軸の話はこちら。
▶︎わが家の教育費の判断軸
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