すぐできる!共働きの家計棚卸|食費・日用品で教育費の余白を作る方法

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はじめに:家計を見直したいけど、時間がない

共働きで子育てしていると、
「家計、ちゃんと見直さなきゃ」と思っていても、
まとまった時間が取れないんですよね。

その結果いちばん増えやすいのが、
食費と日用品の「積み重なったムダ」です。

仕事の行き帰りのコンビニ。
夕方のスーパーで「今日しんどいから」って惣菜を追加。
子どもが機嫌悪い→とりあえず買う。
送料を無料にしたくて、何か追加する。

こういう小さな出費が、積み重なって家計を圧迫していきます。

保険や通信を見直すのも大事。

でも、まずは今日すぐ動けるところから。

この記事では、
家計簿を完璧につけなくてもできる
「食費・日用品の棚卸」 をまとめます。

目的は、我慢して削ることではなく——
「不要なものを買わない仕組み」を作って、
教育費の余白を生むこと。

この記事でできるようになること
  • 食費・日用品のムダが増える”パターン”が分かる
  • ムダ買いを止める「買う前チェック」が手に入る
  • 1週間で家計に余白を作る”やること3つ”が決まる
  • ついでに通信・保険の「最低限の見直しポイント」も拾える

まず前提:共働き家庭の家計が苦しい原因は「固定費」より前に”ちりつも”

「固定費を見直せばいい」とよく言われますが、
共働き家庭はそれ以前に
“疲れている時に買う”や “考えずに買う” ことが多いです。

  • 仕事の行き、帰りのコンビニ
  • 帰りのスーパーで「今日しんどいから」と総菜をまとめ買い
  • 子どもが機嫌悪い→とりあえず買う
  • 送料を無料にしたくて追加

私も、全部やってました。

そして、月末に「なんでこんなに使ってるんだろう…」ってなる。
でも、何にいくら使ったかは思い出せない。

ここを止めるだけで、家計に余白が生まれます。

1. 棚卸は10分でOK(食費・日用品を3つに分ける)

家計簿はいりません。

まずは 「分ける」だけ

①毎月必要(必要経費)

例: 米、卵、牛乳、オムツ、洗剤など
→ 買う頻度は減らせても、ゼロにはならないもの

②あると便利(あれば助かる)

例: お菓子、冷凍食品、カット野菜、便利グッズ
→ 買ってOK。でもルールを決めないと増える

③なくても困らない(やめてOK)

例: 似た調味料の買い足し、ストックの重複、
なんとなくの惣菜、お酒、気分の雑貨
ここが”余白”の原資

この3分類を、頭の中でやるだけで十分です。

大事なのは「我慢」より、③を見つけること。


2. ムダ買いが増える”典型パターン”チェック

当てはまるものにチェックしてください。

多いほど、余白が作れます。

食費

  • □ 週2回以上コンビニに寄る
  • □ 夕方のスーパーで予定外の惣菜を買うことが多い
  • □ 「とりあえずストック」で同じ物が家に増える
  • □ 使い切れずに野菜を捨てがち
  • □ 送料無料にするために追加購入しがち
  • □ 子どもの機嫌対策で予定外のお菓子が増える

日用品

  • □ セールを見るとストックを増やしてしまう
  • □ 同じ用途の洗剤や便利グッズが複数ある
  • □ 収納が増えるほど”在庫が見えない”
  • □ 買ったのに使っていない日用品がある
  • □ 「今度使うかも」で手放せない

チェックが付く=ダメではなく、余白の伸びしろです。

私は、この中で8個当てはまっていました。

でも、それが分かっただけで
「ああ、ここで使いすぎてたのか」と気づけたんです。


3. 今日からできる「ムダ買いストップ」テンプレ

テンプレ① 買う前10秒チェック(これだけ)

買う前に、これだけ自分に聞きます。

  1. 今週、同じ物を買っていない?(重複チェック)
  2. それは”なくても困らない③”じゃない?
  3. 今日の疲れを、お金で埋めようとしていない?

3)にYESが出たら、買うのをやめるのではなく
代替案に切り替えます(次項)。


テンプレ② 疲れている日の「買っていい」ルール

疲れている日はゼロにできません。

だから “買っていい枠”を決めます。

例)

  • 惣菜は 1品まで(主菜だけ/副菜だけ、など)
  • 甘いものは 週2回まで
  • コンビニは 週1回まで(「寄ったら必ず買う」をやめる)

これで 「使ってしまった罪悪感」が減り、継続できます。

わが家は「惣菜1品まで」ルールを決めてから、
「今日は主菜だけ買って、副菜は作ろう」って
自然に考えられるようになりました。

完璧を目指すと続かないので、
ルールがあることが大事なんだと思います。

テンプレ③ 1週間だけやる「ストック見える化」

ムダ買いが減る即効薬です。

  • 冷蔵庫: 野菜室の手前に”使い切りコーナー”
  • 調味料: 同じ用途は 1種類に寄せる
  • 日用品: 洗剤・紙類は 上限数を決める(例:詰替2つまで)

「見える化」できると、買い足し衝動が下がります。

これをやるまでは、同じ大容量の洗剤が3つも家にある。。
そんなこともありました。


4. 行動が起きる”今週やること3つ”

全部やると続かないので、今週は3つだけ。

今週やること(選んでOK)

  1. コンビニを「週1回まで」にする
  2. 惣菜は「1回の買い物で1品まで」にする
  3. ストック上限を決める(洗剤/紙類/お菓子)
  4. “使い切りコーナー”を作る(冷蔵庫)
  5. 送料無料のための追加購入をやめる(カートに入れたら一晩置く)

この中から3つ選べば十分です。

私は、①②④を選びました。

これだけで、月に1万円くらい浮いた感覚があります。


5. ついでに見直すと効く(通信・保険は5分チェックだけでも変わる)

通信(まず見るのはここ)

  • プランが今の使い方に合っているか(データ量)
  • 家族割・光回線セット割などの取りこぼし
  • 使ってないオプション加入(保証・動画・クラウド等)

保険(共働き家庭の見直しポイント)

  • 何の不安に備えている保険か、1文で言える?
  • 同じ保障が重複してない?
  • 「なんとなく不安」で増やしてない?

ここは深掘りしすぎると難しくなるので、
この記事では “棚卸の入り口”だけ でOK。

気になる方は、専門家に相談するのが早いです。

まとめ:家計を整える最短ルートは「我慢」じゃなく”仕組み”

食費・日用品は、がんばって節約するほど反動が来ます。

だから、今日決めるのはこれだけ。

  • なくても困らない③を見つける
  • 買う前10秒チェックを入れる
  • 疲れている日の”買っていいルール”を決める

これだけで、家計に余白が生まれます。

そして、その余白を 教育費や貯蓄に回せる ようになります。

次に読むなら:「私も整理したい」と思ったら

ここまで読んで、
「私も家計、整理したいかも」
「でも教育費、何から決めればいい?」と思ったら、
次は 教育費の”境界線” を先に作るのが安全です。▶︎ 教育費を増やす前に考えたこと|削ってよかった支出・削らなかった教育費の境界線

「教育費、何にお金をかけるか迷っている」
「何を基準に選べばいいか分からない」
そんな方は、後悔しない教育費の判断軸を作るのが安心です。▶︎ 幼児教育、何にお金をかける?共働き家庭の後悔しない判断軸【0~5歳】

教育費の軸が固まったら、
『で、結局うちはどれがいいの?』って迷いますよね。
そんな時は30秒診断で、あなたの家庭に合う教材をチェック!


さらに、

食費・日用品棚卸の書き込みシート(チェック→優先順位→上限)
・買う前チェック(コピペ用)
1週間・4週間の実行プラン
夫に通る「今月これをやる」合意台本
通信・保険の“最低限チェック”テンプレ

をまとめた完全版を、有料noteにまとめる予定です。

公開したらここに追記します。

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