はじめに|幼児インターの費用、正直どこまでかかる?
「幼児インターナショナルスクールって、実際いくらかかるの?」
「月謝以外にも、思った以上に費用がかかるのでは…?」
わが家も、2歳でインターナショナルスクールへの入園を検討したとき、
いちばん不安だったのが費用の全体像が見えにくいことでした。
幼児インターナショナルスクールに興味はあるけれど、
月謝だけでなく、他にどんな費用がかかるのかが分からないと不安ですよね。
この記事では、
2歳でインターナショナルスクールに入園したわが家の実体験をもとに、
- 実際にかかった初期費用
- 毎月かかる月額費用
- 想定外になりやすい追加費用
- 費用面で後悔しないために知っておきたいこと
を、できるだけ具体的にまとめます。
※この記事は、3歳児を育てる共働き家庭の実体験をもとにしています。
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幼児インターナショナルスクール|2歳入園でかかった初期費用
まずは、入園時に実際にかかった費用です。
入学金:150,000円
入園時に一度だけ支払う費用です。
わが家が通っているインターナショナルスクールでは、
兄弟割引があり、入学金・毎月の月謝ともに割引が適用されます。
※兄弟で通う予定があるご家庭は、必ず事前に確認するのがおすすめです。
初年度にかかる年1回の費用
入学金とは別に、毎年1回かかる費用があります。
- 施設代(エアコンや床暖房などの費用)
- 消耗品費
これらはまとめて支払う形で、
毎月ではなく「年1回」の請求です。
金額は園によって差がありますが、
「初月だけ高く感じる原因」になりやすいポイントです。
毎月かかる月額費用(固定)
続いて、毎月必ずかかる費用です。
月謝:140,000円
わが家の通う園では、
2歳クラスでも月謝は約14万円でした。
カリキュラム・英語環境・保育時間を考えると、
「高いけれど、インターでは一般的な価格帯」だと感じています。
※兄弟割引がある場合、ここにも割引が適用されます。
給食費:別途あり
月謝とは別に、給食費が毎月かかります。
- 完全給食
- 食育プログラム込み
という点を考えると、納得感はありました。
ここまで、わが家で実際にかかった
幼児インターナショナルスクールの初期費用と月額費用をまとめました。
正直、決して安い金額ではありません。
わが家も、
「この教育費を払い続けて、家計は本当に回るのか?」
という点が一番の不安でした。
正直、簡単に出せる金額ではありません。
それでもわが家がこの教育費を「削らなかった理由」と、代わりに見直した支出については、
こちらで詳しく書いています。
▶︎共働き家庭が削らなかった教育費3選|限られた家計で後悔しない判断軸
想定外になりやすい出費|希望者のみの追加費用
事前に知っておいてよかったと感じたのが、
園が外部委託している「選択制レッスン」の存在です。
希望者のみ・別契約のレッスン例
- スイミング
- そろばん
- 小学校受験対策の外部塾 など
これらは、
- 希望者のみ
- 園とは別契約
- 費用も別途発生
という仕組みです。
「全員必須」ではないので、
希望しなければ費用はかかりません。
ただし、
後から知ると「想定外の出費」に感じやすいポイントなので、
事前に把握しておくと安心です。
費用だけ見ると高い…実際、後悔はしなかった?
正直に言うと、
入園前は「この金額、本当に大丈夫かな?」と何度も悩みました。
実際に通わせてみて感じた
後悔ポイント・デメリットについては、
別の記事で詳しくまとめています。
▶︎ 幼児インターナショナルスクールは後悔する?迷っているママへ
(メリットだけでなく、正直に書いています)
費用の話だけでなく、
「合う・合わない」の視点も、あわせて読むのがおすすめです。
【比較用】初期費用・月額費用まとめ(ミニ表)
※園や地域によって差がありますが、
わが家の実例ベースでまとめています。
初期費用(入園時)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金 | 150,000円 |
| 年1回の行事・活動関連費 | 園により異なる |
月額費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月謝 | 140,000円 |
| 給食費 | 別途 |
※兄弟割引:入学金・月謝ともに適用あり
まとめ|費用は高いが「事前に知っていれば判断できる」
幼児インターナショナルスクールは、
決して安い選択ではありません。
わが家自身も、入園前は
「本当にこの費用をかける価値があるのか」
何度も考えました。
ただ、
- 入学金+年に1回かかる費用
- 毎月の月謝と給食費
- 希望者のみ発生する追加レッスン費用
この費用の全体像を事前に把握できていれば、
感情ではなく、冷静に判断できると感じています。
インターは「入ってから考える」教育ではなく、
家庭の価値観と家計を整理した上で選ぶ教育。
だからこそ、
この記事が「合う・合わない」を見極める材料のひとつになれば嬉しいです。
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