幼児インターナショナルスクールの費用はいくら?2歳入園で実際にかかった初期費用と月額のリアル

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はじめに|幼児インターの費用、実際いくらかかる?

「幼児インターナショナルスクールって、実際いくらかかるの?」

「月謝以外の費用もかかるの?」

私も2歳でインターナショナルスクールへの
入園を検討したとき、いちばん不安だったのが費用の全体像が見えにくいことでした。

月謝15万円って聞いて、正直ビビりました。

夫に「インター考えてる」って言ったら、
「月15万?家計大丈夫?」って即答され、
不安が募りました。

でも、諦めたくない。

そう思ったので、家計の余白を作れないか
家計を見直しました。

「この月額、うちの家計で回るかな…」と思ったら、まずは食費・日用品から余白を作るのが一番早いです。▶︎ すぐできる!共働きの家計棚卸|食費・日用品で教育費の余白を作る方法

この記事では、
2歳でインターナショナルスクールに
入園したわが家の実体験をもとに、

  • 実際にかかった初期費用
  • 毎月かかる月額費用
  • 想定外になりやすい追加費用
  • 費用面で後悔しないために知っておきたいこと

を、できるだけ具体的にまとめます。

※わが家の前提(手取り・固定費の感覚)は家計公開にまとめています。▶︎ 3歳児ママのリアル家計公開|共働き・手取り60万円のやりくり術

※この記事は、3歳児を育てる共働き家庭の実体験です。 ▶︎ 運営者プロフィールはこちら


幼児インターナショナルスクール|2歳入園でかかった初期費用

まずは、入園時に実際にかかった費用です。

入学金:150,000円

入園時に一度だけ支払う費用です。

正直、この時点で「本当に大丈夫?」って不安になりました。

わが家が通っているインターナショナルスクールでは、
兄弟割引があり、入学金・毎月の月謝ともに割引が適用されます。

※兄弟で通う予定があるご家庭は、
必ず事前に確認するのがおすすめです。

初年度にかかる年1回の費用

入学金とは別に、毎年1回かかる費用があります。

  • 施設代(エアコンや床暖房などの費用)
  • 消耗品費

これらはまとめて支払う形で、
毎月ではなく「年1回」の請求です。

金額は園によって差がありますが、
「初月だけ高く感じる原因」になりやすいポイントです。


毎月かかる月額費用(固定)

続いて、毎月必ずかかる費用です。

月謝:150,000円

わが家の通う園では、
2歳クラスでも月謝は約15万円でした。

カリキュラム・英語環境・保育時間を考えると、
「高いけれど、インターでは一般的な価格帯」だと感じています。

※兄弟割引がある場合、ここにも割引が適用されます。

給食費:別途あり

月謝とは別に、給食費が毎月かかります。

  • 完全給食
  • 食育プログラム込み

という点を考えると、納得感はありました。


ここまで、わが家で実際にかかった
幼児インターナショナルスクールの初期費用と
月額費用をまとめました。

正直、決して安い金額ではありません。

わが家も、 「この教育費を払い続けて、家計は本当に回るのか?」 という点が一番の不安でした。

手取り60万円の共働きで、
住居費・保育料・通信費…固定費が重い中で、
月15万円の教育費を”固定費化”するのは怖かったです。

それでもわが家がこの教育費を「削らなかった理由」と、代わりに見直した支出については、 こちらで詳しく書いています。 ▶︎ 幼児教育|何にお金をかける?共働き家庭の後悔しない判断軸

「削らなかった理由」と同時に、“どこを削る/守るか”の境界線も決めておくと、固定費化しません。▶︎ 教育費を増やす前に考えたこと(境界線)


想定外になりやすい出費|希望者のみの追加費用

事前に知っておいてよかったと感じたのが、
園が外部委託している「選択制レッスン」の存在です。

希望者のみ・別契約のレッスン例

  • スイミング
  • そろばん
  • 小学校受験対策の外部塾 など

これらは、

  • 希望者のみ
  • 園とは別契約
  • 費用も別途発生

という仕組みです。

「全員必須」ではないので、
希望しなければ費用はかかりません。

ただし、 後から知ると「想定外の出費」に
感じやすいポイントなので、 事前に把握しておくと安心です。

周りのママが「うちスイミング始めたよ」って言い出すと、
「うちもやった方がいいのかな…」って焦る気持ち、分かります。

でも、全部はできない。
だから優先順位を決めるのが大事だと思っています。
追加レッスンで悩む前に、お金をかける価値があるのかを言語化すると迷いません。詳しくはこちらに⇒幼児教育、何にお金をかける?共働き家庭の後悔しない判断軸【0〜5歳】


費用だけ見ると高い…実際、後悔はしなかった?

正直に言うと、 入園前は「この金額、本当に大丈夫かな?」と何度も悩みました。

夫とも何度も話し合いました。
「小学校以降の教育費は?」
「このまま時短でいける?」
 「家計が崩れたらどうする?」

実際に通わせてみて感じた後悔ポイント・デメリットについては、 別の記事で詳しくまとめています。▶︎ 幼児インターナショナルスクールは後悔する?迷っているママへ (メリットだけでなく、正直に書いています)

費用の話だけでなく、
「合う・合わない」の視点も、あわせて読むのがおすすめです。


【比較用】初期費用・月額費用まとめ(ミニ表)

※園や地域によって差がありますが、 わが家の実例ベースでまとめています。

初期費用(入園時)

項目金額
入学金150,000円
年1回の行事・活動関連費園により異なる

月額費用

項目金額
月謝150,000円
給食費別途

※兄弟割引:入学金・月謝ともに適用あり


まとめ|費用は高いが「事前に知っていれば判断できる」

幼児インターナショナルスクールは、
決して安い選択ではありません。

わが家自身も、入園前は
「本当にこの費用をかける価値があるのか」何度も考えました。

朝6時起き→17時お迎え→18時半から戦場。
この生活を続けながら、月15万円の教育費を払い続ける。 
正直、不安しかありませんでした。

ただ、

  • 入学金+年に1回かかる費用
  • 毎月の月謝と給食費
  • 希望者のみ発生する追加レッスン費用

この費用の全体像を事前に把握できていれば、
感情ではなく、冷静に判断できると感じています。

インターは入ってから考える教育ではなく、
家庭の価値観と家計を整理した上で選ぶ教育。

だからこそ、 この記事が「合う・合わない」を見極める材料のひとつになれば嬉しいです。


次に読むなら:判断に必要な3項目

教育費と家計を考えたとき、
わが家は「削ったもの・削らないもの」の線引きを
決めました。

インターの「教育的な価値」を深掘りしたい方はこちらにまとめています。

「後悔しないか」確認はこちらでできます。

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