幼児インターナショナルスクールに興味があるけれど、
- 「高い費用を払う価値はあるの?」
- 「1日の生活って具体的にどんな流れ?」
- 「どんなカリキュラムで子どもが成長するの?」
と検索して調べた方も多いと思います。私自身も同じ気持ちで、入園前に徹底的に情報を集めました。
この記事では、わが家の 3歳児が通うインターの1日の流れ や カリキュラムの具体例 を、保護者目線でリアルにまとめます。
※この記事は3歳児のカリキュラムを基にしています。1~2歳児はお昼寝があるため、時間や活動内容は異なります。
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幼児インターの3歳児1日の基本スケジュール(例)
| 時間 | 活動内容 |
|---|---|
| 8:30 | 登園・自由遊び |
| 9:00 | サークルタイム(挨拶・日課確認・歌や読み聞かせ) |
| 9:30 | 探究型学習(Inquiry-Based Learning)、日本語授業、Art活動、music |
| 11:40 | ランチタイム |
| 12:45 | Outside Play(園庭や運動遊び) |
| 14:00 | Writing、Phonics、Mathなど学習メインの時間 |
| 15:00 | スナックタイム(軽食) |
| 16:00 | 午後のサークルタイム(振り返り・読み聞かせ) |
| 17:00 | お迎え |
| 18:00 | 閉園 |
9:00 サークルタイム
1日の始まりはサークルタイム。
日付や天気、季節、今日の予定をみんなで確認します。
季節に合わせたイベントにも触れ、それに関連する単語を子どもたちが意見を出し合います。
(春はひな祭り、夏は水遊びやお盆、秋は紅葉、冬はクリスマスなど)
さらに子どもたちがやりたい歌やダンスを提案、先生が採用することで、
子ども主体で活動内容を決めます。
英語に自然に触れながら、主体的に行動する力や表現力を育む大切な時間です。
9:30 探求型学習(Inquiry-Based Learning)
この時間はインター教育の中心です。
子どもたちは自分で「なぜだろう?」と問い、考え、発見する体験を繰り返します。
例えば、虫や植物の観察、簡単な科学実験、工作など、日常の中で見つけた疑問をテーマに活動します。
先生は「正解」をすぐ教えるのではなく、考える過程を大切にサポート。
これにより、子どもは気づく力、思考力、自己表現力を自然に身につけます。
詳しい探求型学習の効果は、こちらの記事でまとめています。
▶ 幼児インターは高いけど価値はある?探索活動・異文化イベントで育つ力とは
10:30 日本語授業 / Art
日本語授業では季節の行事や文化に関連する語彙を学びます。
Artでは色や形、素材に触れながら創作活動を楽しみます。
英語の指示も交えつつ、日本語教育とのバランスも意識しています。
11:40 ランチタイム
ランチはクラスのみんなで。
食事中も英語で「yummy」など簡単な表現を使いながら、自然に英語に触れます。
12:45 Outside Play(屋外遊び)
遊具は使わず、尻尾取りやみんなで走ったり、木や地面を観察して生き物を調べたりする活動です。
特別な道具がなくても、自然の中で子どもたち自身が発見する楽しさを味わえます。
14:00 学習メイン(Music / Writing / Phonics / Math)
音楽や書き取り、フォニックス、算数など、学習的な内容をバランスよく取り入れています。
ゲーム感覚で取り組めるので、自然に英語と学びの両方が身につきます。
15:00 Snack Time(おやつ)
軽いおやつを取りながら、クラスメイトと会話。
ここでも英語でのコミュニケーションを意識して楽しみます。
16:00 午後のサークルタイム
日中の活動を振り返り、今日学んだことや気づいたことを発表します。
短いスピーチや歌、ダンスなど、表現力を伸ばす活動が中心です。
17:00 お迎え
保護者に今日の様子を報告し、気づいたことや成長を共有します。
家庭での会話やサポートにもつながる時間です。
18:00 閉園
まとめ|3歳児の1日のカリキュラムから感じるインターの価値
3歳児のカリキュラムを通して感じるポイントは、
- 自分で考え、発見する探求型学習
- 英語に自然に触れつつ主体的に活動する時間
- 季節や文化を意識したイベントで表現力を育む
です。
教育費だけでは測れない“体験としての価値”を、日常的に得られることが大きな魅力だと感じています。
この体験談を読んで、
「もっと知りたい」「費用と見合うのかも」と思った方は、こちらの記事も参考にしてください。
- ▶ 幼児インターは高いけど価値はある?探索活動・異文化イベントで育つ力とは
- ▶ 幼児インターナショナルスクールで後悔する?通わせて分かったデメリットと向いている家庭
- ▶ 【共働き家庭の家計公開】インター教育費とどう向き合っているか
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