3歳児ママのリアル家計公開|共働き・手取り60万円のやりくり術

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「手取り60万円って、実際どんな暮らし?」

「インター保育園って月15万円も払って、どう家計を回してる?」

「家賃18万円+インター15万円って、正直カツカツじゃない?」

そんな疑問にお答えして、
今回は3歳児を育てる共働き夫婦のリアル家計
公開します。

SNSでは”キラキラして見える家計”が多いですが
我が家はそんなに完璧ではありません。

家賃18万円・インター保育園15万円という
固定費の重さに日々向き合いながら、 
「無理なく・不安なく・長く続く家計」を目指して暮らしています。

この記事を読んで分かること
  • 毎月のリアル家計
  • 固定費の内訳
  • 貯蓄・投資の考え方
  • どうやって家計を崩さず生活しているか

「教育もお金も両方大事にしたい」家庭の
参考になればうれしいです。

※この家計は、共働き家庭で子育てをしながら、
教育費とのバランスに悩んできた筆者の実体験をもとにしています。
▶︎ 運営者プロフィールはこちら


わが家の基本情報|共働き・3歳児ひとりっ子家庭

  • 夫婦+3歳児の3人家族
  • 共働きフルタイム
  • 世帯の手取り:月60万円前後
  • 子どもはインター保育園(保育料:月15万円
  • 都心寄りの賃貸マンションに居住(家賃:18万円
  • 通信費は格安SIMで節約
  • 美容・交際費などは、残ったお金でやりくり

手取り60万円のリアル家計内訳

まずは最新版の家計表からご紹介します。

固定費+変動費(約46万3千円)

【固定費】

項目金額
家賃(賃貸)180,000円
インター保育園150,000円
食費(外食含む)100,000円
日用品・生活雑貨15,000円
光熱費12,000円
通信費(格安SIM/夫婦)6,000円
固定費合計463,000円

固定費だけで約46万円。 
インター保育園の15万円は特に大きく、
家計の”要”になっています。

正直、この固定費を見るたびに
「本当に大丈夫?」って不安になります。

教育費については、 わが家なりの「削らない基準」を決めています。
その考え方はこちらにまとめました。 ▶︎幼児教育、何にお金をかける?共働き家庭の後悔しない判断軸【0〜5歳】


貯蓄・投資(7〜10万円)

【貯蓄・投資】

項目金額
現金貯蓄20,000円
積立NISA(夫婦)60,000円
子どもの教育資金20,000円
貯蓄・投資の合計100,000円

貯蓄+投資は”毎月必ず死守”するラインとして
10万円を設定しています。

これだけは絶対に崩さない。
「将来が不安」を少しでも減らすためです。


毎月の収支

  • 手取り:600,000円
  • 支出:463,000円
  • 貯蓄・投資:100,000円
  • ▶ 残り:37,000円

この残りの37,000円で、

  • 自分の美容代
  • 子どもの衣類
  • 交際費
  • 医療費

など、”月によって変動する支出”をやりくりしています。

正直、足りない月もあります。 
でも、足りない時はボーナスから補填するルールにして心の余裕を確保。


教育費が高い家庭の”やりくりの工夫”

家計が回る理由①:固定費の「優先順位」を決めている

我が家は

✔ 家賃と保育園:人生の軸
✔ 通信費・保険・サブスク:徹底ミニマム
✔ 車なし生活
✔ 外食は食費10万円の中で収まるように
(誕生日などイベントの外食はボーナスから補填)

この”優先順位のつけ方”が、
家計崩壊を防いでいます。

親目線で感じること: 
夫に「インター高すぎない?」って言われた時、
「じゃあ、何削る?」って一緒に考えた。 

車は持たない、サブスクは最小限、通信費は格安SIM。

固定費は触りにくい…という人ほど、
まずは食費・日用品の棚卸しからが早いです。
家計の棚卸し記事はこちら▶︎すぐできる!共働きの家計棚卸|食費・日用品で教育費の余白を作る方法

教育費と家計を考えたときに、
わが家は「削ったもの・削らないもの」の線引きを決めました。
その考え方はこちらにまとめています。 ▶︎教育費を増やす前に考えたこと|削ってよかった支出・削らなかった教育費の境界線


家計が回る理由②:カツカツになりすぎない貯蓄ライン設定

「貯金は毎月10万円!」と決めつつ、
頑張りすぎて疲れないラインにしているのもポイント。

積立NISAを6万円にしているのは、
「お金は増やしたいけど、生活の満足度は落としたくない」 という両立のためです。

親目線で感じること:
貯金を15万円にしたら、正直しんどくなった。
「今月も余裕ない…」って思うと、心が疲れる。
だから10万円に設定。 これなら「ちょっと余裕ある」って思える。


まとめ:固定費が重くても、家計は整えられる

家賃18万円、保育園15万円という”重い家計”。

正直、不安になる日もあります。
「このまま続けられる?」って何度も思います。

でも、

  • 優先順位を明確にする
  • 変動費は「残りから使う」
  • 投資はミニマムでも継続する

この3つを軸にすることで、
無理なく・ストレスなく・長く続く家計管理
できています。

夫に「家計大丈夫?」って聞かれたら
こう答えています。

「カツカツじゃないけど、余裕もない。でも、優先順位は決めてる」

同じように固定費が重いご家庭の参考になれば嬉しいです。

次に読むなら:迷いが止まる2ステップ

結局「家計の中で教育費をどう位置づけるか」で、
迷い方が変わってきます。

幼児教育、何にお金をかけるか。
教育費の判断基準はこちらにまとめています。

インターの「教育的な価値」を深掘りしたい方はこちらにまとめています。

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