共働き家庭が削らなかった教育費3選|限られた家計で後悔しない判断軸

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教育費に全部はかけられない|共働き家庭のリアルな悩み

「子どもの教育には、できるだけお金をかけたい」

共働きで家計を回しながら、そう思っているご家庭は多いと思います。

私もその一人でした。

でも現実は、
・手取りは限られている
・教育情報は無限にある
・良さそうな教材・習い事は次々目に入る

気づけば、

「本当に必要かどうかも分からない知育教材や教育費」が増えていく

そんな状態になっていました。

この記事は、共働きで限られた家計の中、
わが家が「教育費をどう考えてきたか」を整理したものです。
価値観や家族背景はこちらで簡単にまとめています。
▶︎ プロフィール・ブログの考え方はこちら

教育費をかけたいのに迷う理由|情報が多すぎる現実

教育費を考え始めた当初、

「不安だった」というより正確には、

子どもの教育にお金をかけたい!
でも、何にどれくらいかければいいのか分からない

という状態でした。

これをやらせた方がいいのかな

周りはもっとやっている気がする

うちは足りていないんじゃないか

そんな気持ちで選んでいた時期もあります。

でも、途中で立ち止まりました。

「何を育てたいのか?」を考え直したきっかけ

良さそうだと思って始めたけれど、

子どもがあまりやらない
私自身もその教材にモヤっとする
そもそも、なぜこれをやらせようと思ったんだろう。

そう考えるようになり、

解約したもの、やめたものもたくさんあります。

そこで、わが家では

教育費の考え方を一度、全部見直すことにしました。

わが家の教育費の判断軸|後悔しないために決めた基準

いろいろ試して、遠回りもして、

今はこの基準で教育費を決めています。

このお金で、子どもの「何が育つか」を具体的に説明できるか

なんとなく良さそう → ✕
これで〇〇が育つと言葉にできる → ○

この判断軸ができてから、

教育費に対する迷いがかなり減りました。

削らなかった教育費① インターナショナルスクールを選んだ理由

なぜ教育費を削らなかったのか

認可保育園は全落ち。

その後、認可外保育園を10園以上見学しました。

その中で、

先生たちの人柄

スクールの代表の教育に対する想い

これが一番伝わってきたのが、今のインターナショナルスクールでした。

インターナショナルスクールで育つと考えた力

・自分の考えを表現する力


・英語への苦手意識を持ちにくい環境

・他国・他文化への関心を自然に持つこと

家庭で代替できないと感じた理由

・ネイティブレベルの英語環境

・多国籍な価値観の中で過ごす日常

これは、家庭ではどうしても再現できないと感じました。

インターナショナルスクールについては、
1日の流れや実際に通って感じたことを別記事で詳しく書いています。
▶︎ 幼児インターナショナルスクール・3歳児の1日のカリキュラム体験談

削らなかった教育費② 小学校受験塾に通わせた理由

小学校受験塾をやめなかった理由

小学校受験を必ずさせようと決めていたわけではありません。

公立小学校も視野に入れています。

ただ、

「住んでいるから、ここに行く」

ではなく、

「選ぶ」という体験を子どもにさせたかった。

そのために、小学校受験塾に通わせました。

小学校受験塾で身についた力

受験対策だけではありませんでした。

・日本の文化
・正しい日本語の使い方
・日本語力の大きな成長

想像以上に、土台の力が伸びたと感じています。

家庭で代替できないと感じた理由

・昔ながらの遊び(はないちもんめ等)を教えてくれる
・小学校に関する具体的で的確な情報
・子どもの弱点に対するプロ目線のアドバイス

テキストだけなら家庭でもできますが、

迷ったときの道しるべを示してくれる存在は、

プロだからこそだと感じています。

削らなかった教育費③ スイミングスクールを続ける理由

スイミングスクールをやめなかった理由

子ども自身が「泳ぎたい」と言ったからです。

本人のやる気を尊重しました。

スイミングで育つと考えた力

・水中で身体を動かすことでの基礎体力向上
・泳ぐことができると自信にもつながる
・続ける経験によるやり抜く力

家庭で代替できないと感じた理由

冬でも毎週プールに通うのは、正直親の負担が大きすぎます。

習い事だからこそ、継続できていると感じています。

わが家が削らなかった教育費について、
より詳しい実例は、こちらの記事に書いています。
▶︎共働き手取り60万円家庭が削らなかった教育費の実例

教育費を守るために削った支出一覧

教育費を確保するために、

満足度が下がらない支出は思い切って見直しました。

・外食(頻度を減らし、本当に行きたい店だけに)
・毎晩のお酒(休日だけに)
・夫婦ともに格安SIMへ
・納得できなかった掛け捨て保険を解約
・平日のランチは簡単なお弁当に

削ったのは、「生活の質が下がらないもの」だけです。

教育費を確保するためにやった家計の見直し

・感情ではなく、設計で考える
・削る目的は「教育費を守るため」
・投資(積立NISA)は継続

全部を我慢するのではなく、

何にお金を使いたいかを先に決める

それだけで、家計はかなり整いました。

教育費だけを切り取ると、
「かけすぎ?」と感じるかもしれませんが、
わが家では家計全体のバランスを見ながら判断しています。
▷家計の全体像はこちらにまとめています。

まとめ|教育費は「いくら」より「納得できるか」

教育費は、

高いか安い

周りがやっているか

ではなく、

このお金で、子どもの何が育つか

自分が説明できるかどうか

これが一番大事だと感じています。

わが家の家計全体の考え方や、

教育費とのバランスについては、

ブログ内で少しずつ整理して書いています。

必要な方は、プロフィールから読んでみてください。

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