幼児インターナショナルスクール・3歳児の1日のカリキュラム体験談

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幼児インターナショナルスクールに
興味があるけれど、

「月15万円払って、実際に何してるの?」

「1日の生活って具体的にどんな流れ?」

「この費用に見合う価値、本当にあるの?」

と検索して調べた方も多いと思います。

私も同じでした。

夫に「インター考えてる」って言ったら、
「高いお金払って、結局何が育つの?」
って聞かれて、答えられなかった。

だから、入園前に徹底的に情報を集めました。

この記事では、
わが家の3歳児が通うインターの1日の流れカリキュラムの具体例 を、保護者目線でリアルにまとめます。

「月15万円で、うちの子の何が育つのか」を
具体的に知りたい方に読んでほしいです。

インターに実際払っている費用の詳細もまとめています。

※この記事は3歳児のカリキュラムを基にしています。1~2歳児はお昼寝があるため、時間や活動内容は異なります。

▶︎ この記事を書いているのはこんな人です。


幼児インターの3歳児1日の基本スケジュール(例)

時間活動内容
8:30登園・自由遊び
9:00サークルタイム(挨拶・日課確認・歌や読み聞かせ)
9:30探究型学習(Inquiry-Based Learning)、日本語授業、Art活動、music
11:40ランチタイム
12:45Outside Play(園庭や運動遊び)
14:00Writing、Phonics、Mathなど学習メインの時間
15:00スナックタイム(軽食)
16:00午後のサークルタイム(振り返り・読み聞かせ)
17:00お迎え
18:00閉園

9:00 サークルタイム

1日の始まりはサークルタイム。

日付や天気、季節、今日の予定を
みんなで確認します。

季節に合わせたイベントにも触れ、
それに関連する単語を子どもたちが出し合います。
(春はひな祭り、夏は水遊びやお盆、秋は紅葉、冬はクリスマスなど)

さらに子どもたちがやりたい歌やダンスを提案、
先生が採用することで、 子ども主体で活動内容を決めます。

英語に自然に触れながら、
主体的に行動する力や表現力を育む大切な時間です。

親目線で感じること:
 家では「これやりたい!」「イヤ!」の嵐なのに、
インターでは自分で選んで、自分で決める経験を毎日積んでる。

これが「自己肯定感」につながってるんだと実感します。


9:30 探求型学習(Inquiry-Based Learning)

この時間はインター教育の中心です。

子どもたちは自分で「なぜだろう?」と問い、
考え、発見する体験を繰り返します。

例えば、虫や植物の観察、簡単な科学実験、工作など、
日常の中で見つけた疑問をテーマに活動します。

先生は「正解」をすぐ教えるのではなく、
考える過程を大切にサポート。

 これにより、子どもは気づく力、思考力、自己表現力を自然に身につけます。

親目線で感じること: 
家で「なんでこうなるの?」って聞かれても、
「ママ忙しいから後で」って言っちゃう日が正直多い。


でもインターでは、その「なんで?」を先生が一緒に考えてくれる。
 これが家で再現できない価値だと思ってます。

詳しい探求型学習の効果は、こちらの記事でまとめています。 ▶ 幼児インターは高いけど価値はある?探索活動・異文化イベントで育つ力とは


10:30 日本語授業 / Art

日本語授業では、
季節の行事や文化に関連する語彙を学びます。

Artでは色や形、素材に触れながら創作活動を楽しみます。

英語の指示も交えつつ、
日本語教育とのバランスも意識しています。

親目線で感じること: 
「英語ばっかりで日本語が心配」って夫に言われたけど、
ちゃんと日本語の時間もある。 

季節の行事(ひな祭り、七夕、お正月)も
英語と日本語で学んでるのが安心ポイント。


11:40 ランチタイム

ランチはクラスのみんなで。
食事中も英語で「yummy」など
簡単な表現を使いながら、自然に英語に触れます。

親目線で感じること: 
食育にもこだわっているので、
ランチは「まごわやさしい」ものばかり。

家だとそこまで気を配れないので、
こういうところにも、月14万円の価値を感じます。


12:45 Outside Play(屋外遊び)

遊具は使わず、尻尾取りやみんなで走ったり、
木や地面を観察して生き物を調べたりする活動です。

特別な道具がなくても、
自然の中で子どもたち自身が発見する楽しさを味わえます。

親目線で感じること: 
休日に公園へ連れて行くと、つい遊具ばかりで遊ばしてしまう。

でもインターでは、毎日外遊びの時間がしっかり確保されてる。
 親の時間コストを考えると、これも大きい。


14:00 学習メイン(Music / Writing / Phonics / Math)

音楽や書き取り、フォニックス、算数など、
学習的な内容をバランスよく取り入れています。

 ゲーム感覚で取り組めるので、自然に英語と学びの両方が身につきます。

親目線で感じること: 
家で「ワークやろう」って言っても、子どもが乗らない日が多い。

でもインターでは、Music、Writing、Phonics、Mathを
毎日ちゃんとやってくれる。
これ、家で全部回すのは正直無理。


15:00 Snack Time(おやつ)

軽いおやつを取りながら、クラスメイトと会話。
ここでも英語でのコミュニケーションを
意識して楽しみます。


16:00 午後のサークルタイム

日中の活動を振り返り、
今日学んだことや気づいたことを発表します。 

短いスピーチや歌、ダンスなど、
表現力を伸ばす活動が中心です。

親目線で感じること: 
インターでは毎日振り返りの時間がある。 
これが「言葉にする力」を育ててるんだと思います。


17:00 お迎え

保護者に今日の様子を報告し、
気づいたことや成長を共有します。 

家庭での会話やサポートにもつながる時間です。

親目線で感じること:
 お迎えの時に、先生が「今日はこんなことができました」
って具体的に教えてくれる。

これがあるから、家での声かけも変わる。
 「今日はどうだった?」じゃなくて「〇〇できたんだって?」って聞ける。


18:00 閉園


まとめ|3歳児の1日のカリキュラムから感じるインターの価値

3歳児のカリキュラムを通して感じるポイントは、

  • 自分で考え、発見する探求型学習
  • 英語に自然に触れつつ主体的に活動する時間
  • 季節や文化を意識したイベントで表現力を育む

です。

教育費だけでは測れない”体験としての価値”を、日常的に得られることが大きな魅力だと感じています。

正直、月15万円は安くない。
でも、家で再現できない体験が毎日あると思うと、
納得できる。

夫に「何が育つの?」って聞かれたら、こう答えてます。

「考える力・言葉にする力・自分で決める力。これが毎日育ってる」

次に読むなら:後悔しないための確認

1日の流れがイメージできたら、
次は「後悔しないか」の確認です。
不安を先に潰してから、価値と判断軸で納得して決めると迷いが減ります。

インターの「教育的な価値」を深掘りしたい方はこちらにまとめています。

幼児教育、何にお金をかけるか。
教育費の判断材料はこちらにまとめています。

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